養老保険とは

養老保険とは

養老保険のメリット・デメリット

 

養老保険は、払った保険料はしっかり取り戻したいと考えるしっかり者さんにおすすめの保険です。
まさかのときに備える保険とはいっても、掛け捨ては嫌だという人にぴったりです。
養老保険は保険期間は一定で、満期時には満期保険金が支払われます。
また、保険期間中に死亡した場合、満期保険金と同額の死亡保険金が払われる保険です。

 

保険料払込期間が過ぎて、満期になったら保険金が貰えますので、
老後の備えとして、または貯める目的として入る分には適していると思います。
養老保険は、定期保険により貯蓄性をもたせた保険です。
いわば、死亡したら死亡保険金が、また満期まで生きていれば満期保険金が支払われます。

 

ただし、メリットもあれば、デメリットもあるのが保険の通例です。
この養老保険は、保険料が他の保険に比べて高いのがデメリットであり、
同じ死亡保険としても定期保険と養老保険を比べると、5倍くらい違うようです。
ただ、満期になるときに、きちんと保険料が入ることを考えれば積み立てた分はムダではありません。

 

ただし、もし貯蓄性を一番に考えるのであれば、養老保険に入ることより、
個人年金保険に入るという選択もあります。
養老保険の解約返戻金は、解約時期(保険契約時からの経過年月数)や国債の金利水準に応じてつねに変動するため、
金利が良いときには、途中解約した場合でもメリットがありました。

 

そのため、バブル期などに盛んにすすめられた保険ではありますが、
最近はこの養老保険よりも、より手堅く貯蓄性も高く、
その上保険料負担額の少ない、個人年金の人気が高まっています。
公的年金に頼る事ができないこれからの世代、貯蓄性の高い保険に人々の関心が向くのは当然といえば当然なのですが、
そのなかでも現実的に毎月の保険料として無理の無い範囲で契約できる保険商品に人気が集まっているのが現状のようです。

 

養老保険も、最近は様々な種類が出てきていますので、詳しい資料を保険会社に請求して、
正しい知識を身につけて、自分に適した保険商品を選ぶといいでしょう。

>TOP:保険見直し広場|見直し業者人気ランキング!

◆保険に関する質問はこちらからご投稿下さい。

このページの先頭へ戻る