入院保険とは

入院保険とは

入院保険のメリット

 

入院保険とは、医療保険の中の給付金の一つで、
病気、怪我をしたときに、入院給付金として支払われる保険のことです。
入院1日あたりいくら、と保険金額が決まっています。
それに入院日数をかける形で、保険証書に記載されている条件にあった場合、
保険料が支払われます。

 

いまは日帰り、もしくは入院1日目から補償される保険が増えていますが、
古い保険ですと3日目からなど、より長い期間入院しないと保険料が支払われない保険などもありました。

 

例えば7日目から入院保険が出る保険の場合、どんなに重病であっても、
6日で退院してしまったら入院保険を貰うことはできません。

 

入院の際の、治療費や入院費の自己負担分はそんなに多いものではありませんが、
入院した際、もし個室を選ぶなら、差額ベッド代などがかかってきます。
そうなると医療保険で入院保険に入っていれば、その保険金で差額ベッド代などを支払うことができ、
より快適な入院生活を送ることができるようになります。

 

殆どの入院保険では、病気や怪我の種類にかかわらず保障してくれることがほとんどです。
どんなに軽い病気や怪我でも保険金が支払われるように、
できれば1日入院から、もしくは日帰りでも保険金が入る保険の契約がおすすめです。

 

実質的に医療費の個人負担が抑えられている日本はとても恵まれている国ですが、
これからは医療費、入院費を自分で負担したり、
公的医療保険が機能しなくなるときがやってくる可能性もあります。

 

そのときのための備えとして、とくに既往症がある人などは、
自分が契約している医療保険、入院保険などの内容をしっかり確認しておくことが大事になることでしょう。

 

保険会社ごとのプランには特徴がありますので、なるべく保険料が抑えられて、
自分にとって適し、将来にもっていて心強い保険を選んで購入しておくといいでしょう。

 

入院給付金だけでなく、手術給付金や退院給付金、通院給付金なども一緒についていれば、より安心ですね。

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