個人年金保険とは

個人年金保険とは

個人年金保険のメリット・デメリット

 

個人年金保険は、老後の生活資金を確保するための保険で、これからの将来、
公的年金に対して、支給開始年齢や年金額が不安定であることの懸念から、
個人年金保険を始める人が増加傾向にあります。

 

個人年金保険は大きく分けると4種類あります。
生命保険会社によってそれぞれの呼び方や保険内容が異なることがありますが、
だいたいは、保険期間付終身年金、確定年金、保険期間付有期年金、夫婦年金に分かれています。

 

保障期間付終身年金は、被保険者が生きている限り年金が支払われるものです。
万一保証期間中に被保険者が亡くなった場合でもそれに対応する年金または一時金が支払われるものです。

 

確定年金は、被保険者の生死には関係なく、一定期間のみ年金が支払われる商品になっています。

 

保険期間付有期年金は、一定期間、もしくは被保険者が生きている場合のみに年金が支払われるものです。
ただし、保険期間中に被保険者が死亡した場合には残りの保険期間の年金、もしくは一時金が支払われるものです。

 

最後に夫婦年金ですが、夫婦のうちいずれかが生存している限り年金が支払われるもので、
お互いがお互いの老後を保証しあうには良い年金だと思います。

 

それぞれの個人年金保険は、すべて公的年金の補填として自主的に貯めておくものです。
ですから、この個人年金保険を利用しないでも、
自主的に貯蓄することができるようならこの個人年金保険を購入する必要はありません。

 

将来の備えの形は人それぞれ。
自営業や自由業の人は、とくに厚生年金の適用にならないので、
国民年金の不足分を、この個人年金保険で補おうと考えている人が多いようです。
自分の老後の資金を守ることができるのは自分、もしくは家族だけです。
公的年金だけに頼るのではなく、しっかりとした資金プランを考えることで、安心の老後が過ごせる筈です。

 

将来的にどれくらいの年金額が受け取れるのか、物価のインフレ率などを計算しながら手堅く貯めておくといいでしょう。

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